自己評価への影響

Posted by らじばんだり - 7月 19th, 2014

そもそも何の接点も共通点もない相手(しかも年齢まで離れているとなれば)と親しくなろうとすれば、『断られたり冷笑されたりする確率が圧倒的に 高い(基本的には無理な試み)』というのは前提である。

親密な関係になるとか云々を妄想する前に、数分間の短時間でも自分に合わせて話し相手になってくれ ればラッキーで、相手の優しさや愛嬌に感謝すべきという話なのである。

相手から決定的な拒否の返事を引き出さないようにという『巧遅の自己防衛』に徹して、隠れながら相手の様子を伺うほうがあらゆる面において不利 益・リスクが大きいし、そういった自分の姿・気持ちを隠しながら遠巻きに近づくやり方で、意中の知らない女性と付き合える関係にまで発展したという例は聞 いたことがない。

むしろ、ストレートに相手に興味を持ったことや気に入ったことを伝えたり、季節天気・服装髪型・書籍・買い物(飲食)の場などからそれとなく共通 の話題を作り出したりして、まず話しかけてみる『拙速・自分をさらす・あっさりした対応』のほうが『巧遅・自分を隠す・粘着質なイメージ』よりも、結果が ダメであっても相手の印象(自己評価への影響)はいくらかマシなのではないかと思う。

Comments are closed.

Blog Home