毒素

Posted by らじばんだり - 5月 28th, 2017

食中毒を起こすことのあるブドウ球菌(ぶどうきゅうきん、staphylococcus)はグラム染色で紫色になるグラム陽性球菌であり、毒力がきつい黄色ブドウ球菌(オウショクブドウキュウキン、staphylococcus aureus)と毒素の低いコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci)の2つになっています。
基礎代謝(きそたいしゃ)というものは人間が何もしなくても必要なエネルギーのことで、その大部分を体中の筋肉・最大の内臓である肝臓・脳の3種類で消費するということはまだ広くは知られていません。
いんきんたむしという病気は20〜30代の男の人多く確認され、基本的には股間の周囲だけに広がり、身体を動かしたり、入浴後のように身体が温まると強い痒みを感じます。
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病という病気は、膵臓に存在しているインスリンの源であるβ細胞が何らかの理由で破壊してしまうことが原因で、その膵臓からインスリンが微々たる量しか出なくなり発症するという種類の糖尿病です。
スマートフォンの光のちらつきを抑えるPC専用の眼鏡がことさら人気を集めている訳は、疲れ目の予防に多くの人々が苦労しているからです。
収縮期血圧140以上、拡張期血圧90以上の高血圧がある程度続くと、全身の血管に大きな負担がかかった結果、体中の様々な場所の血管にトラブルがもたらされて、合併症を発症してしまう確率が大きくなるのです。
音楽会の開催されるスペースや踊るためのフロアなどに備えられているすごく大きなスピーカーの真横で大音量を聞いて耳が遠くなってしまうことを「急性音響性難聴(きゅうせいおんきょうせいなんちょう)」と呼ぶのです。
UV-Bは、UV-Aに比べると波長が短いという性質があるので大気中に存在するオゾン層を通る際にその一部分が吸収されますが、地上まで届いたUV-Bは肌の表皮内で細胞のDNA(Deoxyribo Nucleic Acid)を壊してしまうなど、皮膚に良くない影響をもたらすと言われています。
骨折によって酷く出血した場合、急激に血圧が降下して、目の前が暗くなるようなめまいやふらつき、体が急速に冷えるように感じる冷や汗、吐き気、座っていても起こる失神などの色々な脳貧血症状が出現する時もあります。
もし婦人科の検査で現在女性ホルモンの分泌量が基準値よりも足りず早発閉経(そうはつへいけい)だと分かったら、足りていない分の女性ホルモンを補充するような処置等で緩和できます。
体脂肪の量は変化がないのに、体重が食物の摂取や排尿などによって短時間で増減する際は、体重が増加すれば体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat)は低くなり、体重が減少したら体脂肪率が高まります。
ともすると「ストレス」というものは、「無くすもの」「除外すべきもの」ものと思いがちですが、実を言えば、私たち人間は日々ストレスを受けるからこそ、生きていくことが可能になっているのです。
緊張性頭痛というのはPC使用などによる肩こり、首凝り、張りが誘因の肩凝り頭痛で、「まるでギューっと締め付けられるような激しい頭痛」「重苦しい酷い痛み」と表現される症状が特徴です。
バイ菌やウィルスなどの病気を誘引する微生物、即ち病原体が呼吸とともに肺に潜り込んで発病し、肺の内部が炎症反応を呈示したことを「肺炎」と呼ぶのです。
年々患者数が増加しているうつ病では脳内で分泌される神経伝達物質であるセロトニンが不足した結果、不眠、憂うつ、なかなか抜けない倦怠感、食欲の低下、体重の減少、強い焦燥感、極端な意欲の低下、そして重症の場合自殺企図などの危険な症状が現れるのです。

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