タバコや酒の諸々の悪評や影響

Posted by らじばんだり - 9月 9th, 2014

中々愉快な本である。
タイトルからすると「タバコと酒」の擁護論かと思うが差に非ず。
別に〝タバコも酒もドンドン飲んで下さい!〟と言う内容の本ではない。

タバコや酒の諸々の悪評や影響、発がん性などについて巷間伝わるところは事実とは違うんですよ!と言うことを1つ1つ丁寧にその論拠となるデータや誤解の原因にまで遡って説明している。
そして、その結果として〝キャッシング スマホ以上を踏まえてタバコは害にならない人や害にならない年齢、或いは効果のある症例もあるし、酒は百薬の長と称して酒好き=愛飲家の庇護を求めるものではない。本書を読んでよ~く考えて個人個人が酒やタバコに接して下さい。〟という内容である。

そう言う、筆者自身は愛煙家であり、愛飲家でもあるようだが医師である。
その医師の立場から巷間伝わる所がかなり捻じ曲げられ、歪曲されて、一方の側に良いように捏造されている事実を突き止めている。
例えば、75歳以上の方は喫煙者だと痴呆症になり難いとか、タバコは百害あって一利無しと言うが事実はそうではないと言うデータを示して教えてくれる。
だから自己責任でタバコや酒とつきあいましょうと言う本なのである。

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